京都春秋 KYOTO SYUNJU

京都の四季と伝統行事

たいしょうさんの飾り(檜兜、菖蒲兜、檜太刀、檜兜)(写真提供:博物館さがの人形の家) ※右の檜兜は現皇太子殿下ご生誕の際に作成された兜と同型の兜であり、その原型となった兜は、左の檜兜です。  いずれも、上記の兜以外は、ほぼ現存しておらず、貴重なものとなっています。

色鮮やかな京都の四季と伝統行事 日本は四季の変化に富み、特に京都は草木や花々が季節や風景を色鮮やかに映し出します。

日本では、季節の節目に行われる伝統行事があり、3月には雛人形を飾る「ひな祭り」、5月には兜などを飾る「たいしょうさん」、7月には笹に願い事を記した短冊を飾る「七夕」、9月には団子やすすきを月の見える場所へお供えし、満月を愛でる「お月見」などが代表的な行事となっております。

草木や花々を愛で、四季や季節を感じる事は日本人の感性であり、それらは、世界中の人々にも共通する感性であると考えております。そのような、日本の四季を感じる催しなども実施させていただきます。

是非、日本の四季を京都で感じて下さるよう、心よりお待ちしております。

(写真提供:博物館さがの人形の家)   

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  • 思い出、記録を残しておくための冊子や観光ガイド(パンフレット)などの作成も行っております。
    ※英語や中国語版にも対応しております。