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大徳寺本坊 特別公開

狩野探幽筆「雲龍図」(重文)

例年、秋に公開運営をさせていただいている大徳寺本坊の特別公開が決定しました。
大徳寺は鎌倉時代末期の1315年に大燈国師が開創したお寺で、方丈と唐門が国宝に指定されており、また方丈の狩野探幽筆障壁画、同じく狩野探幽がその天井に雲龍図を描いた法堂(はっとう)は重要文化財に指定されています。
特に唐門は豊臣秀吉が贅を凝らして造営した聚楽第から移築されたもので、施された彫刻を一日中見ていても飽きないことから「日暮門」とも呼ばれます。

期間は9月17日から10月7日まで。
例年通り大徳寺本坊の方丈、唐門、法堂を全て拝観できるのは京都春秋事務局の公開時のみです。
詳しくは当HP内「大徳寺本坊」ページまで。
http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-honbo

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